Share
災害に、終わりはない。

災害に、
終わりはない。

救うを託されている。

東⽇本⼤震災から10年がたった⽇本。
しかし、復興はまだ半ば。現地での活動は今もなお続いている。
そして、災害は毎年のようにこの国を襲い続け、備えの不足が大きな被害をもたらしている。
新型コロナウイルス禍では感染症への備えも必要になっている。
災害が起きてからでは遅いのです。⼀⼈ひとりが、それぞれの家族が、
地域が、命を守るための行動を今おこなうことが必要なのです。
私たち⾚⼗字は、平時から、災害時への準備を⾏っています。
救護のための医師や看護師等を訓練し、いつでも災害現場へ向かえる体制をつくる。
災害時に必要な物資の備蓄、被害を最⼩限にとどめるための防災セミナーを⾏う。
これらの活動は、みなさまの寄付で⾏われています。
防災のため、減災のため、これからもご支援・ご協力をお願いいたします。

ACTION!防災・減災 命のために今うごく

災害は、突然やってきます。
しかし、その備えを行なっている人の割合は約50%
つまり、2人に1人は、なんの備えもないまま災害を迎えてしまいます。
ひとりでも多くの命を救うために。
日本赤十字社は、皆様と共に、災害に備えるための活動
「ACTION!防災・減災」をはじめます。

災害時、あなたを一番守るのは、今のあなたの行動です。
命のために“今”うごいてください。

※出典:東日本大震災に関する調査
(2020年 日本赤十字社)

\備えをツイートするだけで100円が寄付される!/

#あなたの備えがみんなの備えにキャンペーン

キャンペーンは終了いたしました。
たくさんのご参加ありがとうございました。

キャンペーン期間中258,491件の
ツイート・リツイートをしていただきました。
おかげさまで日本全国多くの方々に「災害への備え」について
考えるきっかけを提供することができました。
また、賛同企業様からは、21,031,500円の
ご寄付をいただきました。
皆様のツイート・リツイートのうち、
同金額を上限寄付額として、
⽇本⾚⼗字社の防災・減災をはじめとする
活動に活⽤させていただきます。
引き続き、日本赤十字社の活動に
ご理解・ご協力のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

あなたの災害の備えを
ツイート、
もしくは
リツイートすることで
100円が寄付されます。

家庭や職場で取り組んでいる “災害への備え” を
#あなたの備えがみんなの備えに」をつけてTwitterに投稿してください。
写真でもテキストでもツイート可能です。
もしくはリツイートするだけでも参加することが可能です。
参加いただくと、100円が賛同企業から
日本赤十字社の防災・減災をはじめとする活動に寄付されます。

ACTION_1

参加方法を見て
ツイートしよう

自分の災害の備えを、
写真やテキストでツイートしてみよう!

出来ているようで出来ていない、災害への備え。たとえば備蓄品はそろえてる?家具はちゃんと固定している?自分の避難場所は知ってる?そんな必要な備えをチェックして、写真やテキストをTwitterに投稿してみよう!

動画サムネイル

\参加方法は大きく2つ/

キャンペーン参加方法

方法
その1

防災グッズを
撮影してツイート

  • □備えている備蓄品を写真で撮影。
  • □避難する時の服を着て撮影。など

#あなたの備えがみんなの備えに
のハッシュタグをつけて
Twitterに投稿!

方法
その2

防災の工夫を
テキストでツイート

  • □災害への備えの工夫をテキストに。
  • □これから備えることを宣言。など

#あなたの備えがみんなの備えに
のハッシュタグをつけて
Twitterに投稿!

1ツイートリツイート
100円
賛同企業から
赤十字に寄付されます。

日本赤十字社の防災・減災をはじめ
とする活動に使われます。

  • リツイートするだけでもOK!

    引用リツイートをする際は「#あなたの
    備えがみんなの備えに」の
    ハッシュタグを忘れずに

  • □期間中何度でもツイートできます!
  • □参加は無料です!

※寄付される金額には上限があります。

さらに追加機能

たくさんの参加ありがとう!
みんなの備え、勉強になったガー!

\あなたの備えにワンポイントアドバイス/

#AIで防災グッズ点検

「 #AIで防災グッズ点検」と「@JRCS_PR」をつけて
あなたの「防災グッズ」の写真を載せてツイートすると
AIがチェックして、ワンポイントアドバイスをリプライでお送りします!

動画サムネイル

ACTION_2

みんなのツイー

を見て学ぼう

みんなの災害の備えを見て、
防災・減災を学ぼう!

自分が知らない備えの方法やアイデアを、みんなのツイートから学んでみよう!Twitterのハッシュタグで追ってみたり、このサイトのまとめを見て、あなたの備えに活かそう。みんなで力を合わせて、日本の災害への備えを高めよう!

#あなたの備えがみんなの
備えに
防災・減災への
アクション件数

9876543210
9876543210
9876543210
9876543210
9876543210
9876543210
9876543210
9876543210
9876543210
9876543210
9876543210
9876543210

※3/1~3/31までの累計

みんなの備えツイート

ほかにも続々と
ツイートいただいております。

※ご参加いただいたツイートの一部を掲載しています。

\ぜひツイートの参考に/

日本赤十字社職員や
ボランティアの
「わたしの備え」

アンバサダー
中下 涼さん

(広島県支部赤十字ボランティア 健康・栄養赤十字奉仕団)

中下涼

備蓄は大切だと分かっているけど、普段から口にしないものを備えるのはハードルが高いですよね。私はスープや缶詰、乾燥野菜など、普段から使用するものを多めに備えています。楽しく美味しく使いながら無理なく一緒に備えましょう!写真は大人2人、3日分の備蓄イメージです!
#あなたの備えがみんなの備えに

アンバサダー
渡邉 淳さん

(日本赤十字社本社 防災業務課)

渡邉淳

ポイントは、①持ち歩ける小さな図鑑を入れ、幼い息子たちが避難先で少しでも落ち着けるようにしていること、②中身全体をリスト化し、何を入れたかや、入れたものの有効期限などを簡単に把握できるようにしていることです。年1回、家族の状況を考えながら中身に過不足がないかチェックしています。
#あなたの備えがみんなの備えに

アンバサダー
角間 菜々美さん

(青少年赤十字メンバー 滋賀県立八幡高等学校 2年)

角間菜々美

リュックには水、懐中電灯、ラジオ、ハザードマップなどが入っています。「はぐれた時は公民館に向かう」と家族の中で約束しています。お父さんやお兄ちゃんが重たい荷物を持つことになっています。頭を守るためのヘルメット、もしものための防災リュック、ほんの些細なことが命を守る事に繋がります。
#あなたの備えがみんなの備えに

アンバサダー
宮原 暢さん

(日本赤十字社熊本県支部 事業推進課)

宮原暢

熊本地震では家じゅうの家具やものが倒れてきて、とても怖い思いをしました。倒れたものは避難の妨げにもなったので、今では倒れそうなものをしっかりと固定しています。普段からの備えがいざというときに役立ちます。皆さんも備えましょう!
#あなたの備えがみんなの備えに

アンバサダー
井手 教宇さん

(日本赤十字社宮城県支部 総務課)

井手教宇

赤ちゃんのための備えも…!大人用非常食は備蓄していても、離乳期の我が子の分まで揃えていませんでした。レトルトのベビーフードだけでなく、衣類やおむつなどもセットにしておけば、もたもたせずに避難することができます!
#あなたの備えがみんなの備えに

ACTION_3

必要な備えを
チェックしよう

防災・減災に向けたご家庭での備えが
足りているかチェックしてみよう!

みんなそれぞれ、何かしら備えはしてるはず。でも、自分に足りないことは何だろう?
必要な備えをチェックして、足りていないことを準備してみよう!

チェックをつけて詳しく見てみよう

住んでいる地域を知るためには、自治体などが作成するハザードマップが有効です。ハザードマップから、地域の危険や避難場所、防災関連施設などの情報を入手することが出来ます。なお、危険箇所や避難場所などは、地震や津波、大雨など災害の種類によって変わることがあるので注意が必要です。

防災・減災に向けた
日本赤十字社の取り組み

私たち赤十字はセミナーなどを通じて
防災・減災の普及に力を注いでいます。
一人ひとりの意識が高まり、地域の防災力が向上すれば、
災害で失われる命は格段に減らすことができると考えています。
過去の災害の教訓をつないで未来の災害に立ち向かうことが大切です。
もし、まだ防災・減災に取り組んでいない方がいたら、
これを機にその一歩を踏み出してください。

救急法などの講習

いのちを救う方法や健康で安全に暮らすための知識と技術を伝えるため、全国の支部や赤十字施設などで「救急法」「水上安全法」「雪上安全法」「幼児安全法」「健康生活支援講習」の5つの講習を実施しています。

コロナ禍での取り組み事例

人工呼吸や人同士の接触を回避

参加者の健康管理チェックや講習環境の整備、手指や資機材の消毒の徹底など、感染対策を講じつつ、一部、実技の制限を講じた上で、講習会を展開しております。(岩手県支部)

赤十字防災セミナー

大規模災害から、人々のいのちを守るためには、地域コミュニティにおける「自助」と「共助」の力を高めることが重要です。
赤十字防災セミナーは、お住いの地域で災害が発生した場合に予想される被害や救助活動、避難生活などの課題を具体的にイメージしながら、いのちを守るさまざまな方法を学ぶことができます。

コロナ禍での取り組み事例

カリキュラムの変更

従来のカリキュラムに感染症対策の内容を盛り込んだ講義を試行的に行っています。セミナーについては、講義の時間短縮やディスタンスの確保等、受講者間の接触を回避しながら開催しています。(高知県支部)

防災教育

授業で活用できる防災教材を製作するとともに、全国各地の学校にて授業を実施しております。
学校教育を通じた防災教育を普及することで、青少年の健康と安全を守り、学校や地域、家族での防災意識の向上を目指します。

コロナ禍での取り組み事例

オンライン機能の活用

オンライン機能を使用することで、防災教材「まもるいのち ひろめるぼうさい」を活用した授業を全校生徒へ配信することができました。今後は、オンライン上でもグループワークをできるように試行を続けていく予定です。(埼玉県支部)

救援物資の備蓄

全国各地に、毛布や安眠セット、緊急セットなどの救援物資を備蓄しています。
災害時には被災地に救援物資を迅速に届けます。

コロナ禍での取り組み事例

備蓄資材の活用

本来は災害時に活用するために備蓄していた避難所用のラップ式トイレなどを、新型コロナウイルス感染症患者の受け入れのために応用しております。(東京都支部)

避難所の環境整備

避難所での生活環境を改善することを目的とした、段ボールベッドやパーテーションなどの運用訓練を実施しております。今後は、新型コロナウイルスの感染拡大を防止するために必要な物資の整備も進める予定です。

コロナ禍での取り組み事例

感染予防を講じた避難所
の設営訓練

赤十字ボランティアが避難所に必要な段ボールベッドや簡易トイレの組み立てに加え、コロナ禍における災害に備え、フェイスシールドや防護ガウンの作製を避難所設営訓練の内容に盛り込み実施しております。(山梨県支部)

全国の日本赤十字社では、上記のような活動を行なっています。
各都道府県支部の防災・減災の活動をぜひ一度ご覧ください。

※各都道府県支部により、活動内容は異なりますのでご注意ください。

北海道

災害が起こった際の
日本赤十字社の取り組み

地震や台風などの自然災害発生時に、
現地に駆けつけ救護活動を行います。

01

準備する

まず災害が起きたら…

医師・看護師らの派遣準備

全国で編成している赤十字の医療救護班を被災地に派遣する準備をします。

被災地に必要な物資を準備

必要な救援物資の搬送準備をします。

2

駆けつける

全国の赤十字や関係機関との連携

医療救護班等が、
ただちに被災地へと
駆けつけます。

3

救う

被災地で苦しむ人びとを救います

医療救護

救護所を設置し、被災現場や避難所での診療にあたります。

こころのケア活動

被災された方々のストレス軽減を図ります。

血液製剤の供給

備蓄していた血液製剤を災害時にも円滑に確保、供給します。

救援物資の配分

毛布や安眠セット、緊急セットなどの救援物資を届けます。

皆さまからのご寄付があるからこそ、
私たち赤十字は、たくさんの命を
救う活動ができています。

いつ災害が起きても、
すぐに現場に駆けつけられること。
医療や看護の支援ができること。
これも、皆さまのご寄付のおかげで、
日々の訓練が行えるからです。

これからも、たくさんのいのちを救うために、
あなたの力を、貸してください。

皆様からのご支援で救われた方々

ありがとうの声

あたたかい言葉と食事は
元気の源です

令和元年台風19号災害時の長野県内の
避難所にて

厳しい寒さの中、朝から晩まで泥の掻き出しや家財の洗浄にあたって、ようやく避難所に赤十字奉仕団がふるまう炊き出しを取りに来られた男性。
「みなさんの心のこもった言葉と食事。一緒に頑張ってくれているんだと嬉しくなりました!」と笑顔を見せてくれました。

熊本地震で自宅が全壊。
見つけた自分の居場所

熊本県阿蘇郡西原村 奥野 美樹 さん

避難所生活で辛かったのは、自分の居場所がなかったことです。安らげる場所がありませんでした。7歳、2歳、7ヶ月の3人の子どもたちも震災後、親の側を離れられなくなるなど不安定になりました。ですから、「子育て広場(日本赤十字社が支援した“からいも広場”)」は嬉しかったですね。日赤の看護師さんに子どもたちのことを相談できましたし、ママ友とも再会でき、自分の居場所ができたと思いました。

寄付するあなたも赤十字です

日本赤十字社への寄付の方法

インターネットでの寄付

クレジットカード

Webサイトからの登録により、クレジットカードでご寄付いただけます。ご寄付の方法は、毎年・毎月・今回のみの3種類からお選びいただけます。

クレジットカードで
寄付をする

Yahoo!ネット募金

Yahoo!にログインしていれば、登録しているクレジットカードやお手持ちのポイントからご寄付いただけます。

Yahoo!ネット募
金で寄付をする

Amazon

Amazonアカウントにログインしていれば、登録しているクレジットカードからのご寄付が可能です。

Amazon Payで
寄付をする

Tポイント

余ったTポイントを使って、1ポイントからでもご寄付いただけます。

Tポイントで
寄付する

コンビニ

コンビニエンスストアにある情報端末(ファミリーマート「Famiポート募金」、ローソン「Loppi募金」)から、ご寄付いただけます。

コンビニからの
寄付の詳細

J-Coin Pay
「ぽちっと募金」

みずほ銀行や全国90以上の金融機関で口座をお持ちの方は、スマホ・決済アプリ『J-Coin Pay「ぽちっと募金」』からご寄付いただけます。

J-Coin Pay
「ぽちっと募金」で
寄付する

他のやり方でも
ご寄付いただけます。

郵便局・銀行の口座振替
ご希望の口座から自動引落でご寄付いただけます。お申し込みには「会員加入申込書」をお送りください。お引き落としは毎年・毎月からお選びいただけます。
郵便局・銀行の窓口
日本赤十字社では郵便局(ゆうちょ銀行)や銀行などで寄付専用口座を開設しております。
お近くの日本赤十字社窓口
お住まいの都道府県にある全国47箇所の日本赤十字社支部窓口でもご寄付を受け付けております。

カードのポイントでもご寄付ができます

クレジットカードでの買い物や、各種サービスでカードに付与されるさまざまなポイントを利用して、ご寄付いただけます。

対象のカード一覧はこちらから

税制上の優遇措置

日本赤十字社へのご寄付は確定申告することで個人の所得税や、企業の法人税の優遇措置を受けられます。

税制上の優遇措置の詳細についてはこちらから

赤十字の活動を知る

活動情報の発信

Menu Close
救うを託されている。 あなたの備えがみんなの備えに 防災・減災に向けた取り組み 災害が起こった際の取り組み ご寄付 活動情報の発信